こんばんは!
アーチの津ヶ谷です!
今日はリハビリやる意味!どう望むのか!を伝えたいとおもいます!
みなさんリハビリってなんでするとおもいますか?
それは怪我をして衰えた筋肉を鍛えて元に戻したあげるためにやっています!
これはみなさんご存知ですよね?
もしもリハビリをやらなかったら
どうなるか?
きっと復帰してもすぐにまた同じ場所を怪我するでしょう!
また休んでて衰えた部位も痛めるとおもいます!
捻挫が良い例だとおもいます!
捻挫して筋肉や靭帯、神経、バランス感覚が衰え、ただ痛みが引いたから復帰する!
休めば痛みは減ります!しかし、身体は衰えたままなんです!
しかもさらに弱くなって!だから捻挫は繰り返すってみんないうんです!
でもきっとここまではみなさん大体ご存知かとおもいます!
僕が伝えたいのは、怪我して二度と怪我をしない身体をつくる!またさらに強くなって復帰するとゆうことです!
怪我をして弱った部分を鍛えるのは当然です!
しかし、果たして本当にそこを鍛えるだけでいいのか?
元々の原因はなにかとゆうことです!
例えば膝が痛い人!学生で膝が痛い方はほとんどの方が膝を使いすぎてる!
お尻の筋肉をまったく使ってなくて膝に負担がかかりやすいんです!
そんな人が膝を鍛えるだけでいいのか?
お尻が使えてないために膝がいたくなったとしたらお尻を鍛えなければいけないのでは?
もしも使えてないところが使えるようになったとすればきっと復帰後には以前よりも強くなってるはずです!そして
それを見つけるのは僕らの仕事です!
ですから患者さんには、怪我をして悔しいかもしれない!けれど後悔しても怪我をしてしまったには変わりないのだから怪我をしたことをチャンスだとおもってリハビリをしてほしいとおもいます!
怪我してリハビリは辛かったけど、あの怪我があったから今さらに強くなったと思って欲しいです!
以前巨人に桑田真澄とゆう選手がいました!
彼は無理をしてボールを掴みにいって肘の靭帯断裂し、二年間野球ができませんでした!
しかし、復帰試合!
久々にマウンドに立った彼にまたとれるかとれないかのボールがきました!
しかし彼は迷いもせず、そのボールを掴みにいき、アウトにすることができました!
きっとふつうの選手ならまた怪我をするとゆう恐怖に押しつぶされ、とりにいかなかったとおもいます!
しかし彼は、迷いもせずにいきました!
そして、怪我もせず!リハビリをして怪我をしない身体をつくりなによりも辛いリハビリを乗り越えた自信があったのでしょう!
みなさんにはリハビリを通して強い身体そして強いメンタリティーを手にいれてほしいです!
ぜび、そんな気持ちでやってください!
僕らも本気で向き合います!
痛みがなく、さらにつよくなりたい人はビレッジへ!
長くなりましたが、読んでいただいてありがとうございます!
また明日もがんばりましょうo(^▽^)o