筋肉
こんばんは!地元掛川祭りも終わり、朝晩は肌寒くなってきました。やっと秋らしくなってきましたね。
皆さん風邪など体調は大丈夫でしょうか。
患者さんに聞いたら、小学校では風邪が流行っているそうです。
なにをするにも身体が資本です。体調管理をしっかりしてこれからの寒い季節も元気に動き回りましょう笑。
では、今日も筋肉のお話です。
前回お話ししましたが骨格筋には機能的に遅筋と速筋に大別されます。
遅筋は「タイプI」と呼ばれ収縮は遅いが持久性に優れ、肉眼的には赤く見えるので赤筋とも言われています。
速筋は収縮速度は速いが疲労しやすい「タイプⅡb」と速筋と遅筋の両方の性質をもつ「タイプⅡa」があり、
肉眼的には白く見えるので白筋ともいわれています。
身体が活動するにはその強度に応じて遅筋と速筋が選択されます。
例えば、ゆっくり歩き始め徐々にダッシュをするときはまず遅筋が働き、次に速筋が使われています。
速筋は主に糖質をエネルギー源として収縮していますが糖質は筋に少ししかないため短時間で消耗してしまいます。
速筋を鍛えるには高い負荷での筋力強化運動を行う必要があります。
一方、遅筋は主に脂質をエネルギー源としています。これは有酸素運動のように負荷は高くないが長く行う運動を
行うときの筋繊維です。つまりダイエット目的で脂肪を減らしたいときは遅筋を使う中等度の負荷で長く行う運動が
必要になってきます。
こんなことを知っておくとジムなどに1人で行った時も何をしたらいいのかわかるのではないでしょうか。
涼しくなってきたので動きやすくなってきました。
ぜひ毎日少しだけでも運動、ストレッチをする習慣をつけていきましょう。
・・・と、自分にも言い聞かせています笑。一緒に頑張りましょう。
そんなところでアシスト増田のブログでした。
ではおやすみなさい。
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